

今後人口が減少すれば、賃貸マンション経営は苦しくなるのでは? こんな心配の声を聞くことも多いのですが、ご安心ください。賃貸マンションへの需要は、むしろ拡大傾向にあります。長く先を見通しながら、じっくりと経営に取り組むことが可能です。

国立社会保障人口問題研究所によると、2007年現在の世帯数は約4,954万。2017年には約5,047万世帯に増えるものと予測されています。これは少子高齢化や核家族化が進んでいることによるもので、入居者需要の拡大に繋がると思われます。

※国立社会保障・人口問題研究所人口統計資料集(2006年版)

世論調査の結果によると、賃貸居住者のなかで「賃貸のままが良い」と回答した人は1998年が24.5%だったのに対し、2004年には26.3%へと増加。その理由として「家族の変化に合わせて住み替えたい」「維持・管理のわずらわしさがない」といった声が上がっています。

※内閣府住宅に関する世論調査(2004年11月)